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藤原和博「35歳の教科書」リアルタイムで読みたかった...

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ども!キヨスイ(@kiyosui_goraku)です!

 

Amazonで1円だったので買ってみました!「35歳の教科書」読了です。

35歳の教科書 今から始める戦略的人生計画 (幻冬舎文庫) Amazon

リアルタイムで読んでおきたかった。

この本は2014年に発売しているので、少し情報が古いです。

しかし、今起きていることがちょうど書かれてあった。2年前、この本を読んでおきたかったです。

 

ちなみに僕は35歳ではないんですけど、今の世の中で起きていることがたくさん書かれていました。2014年あたりというと今より大学へ行って、新卒で会社に入って働くということが当たり前になっていましたよね。

 

この当たり前が崩れ始めていたころのこと。この時に2016年現代のような生き方がたくさん書かれています。

2014年に発売された本と思って読まないと当たり前じゃん。って思ってしまうことも多いのですが、2014年の本と考えると一歩先に行っていたな。という感じ。

 

ビジネス書籍で遅れをとっている人はサクッと読める文庫本になっていますので、手に取ってみることをオススメします。

2年前の本が遅く感じるってヤバくない?

たった2年ですよ。2年前の本がもう当たり前って感じている時点でけっこうやばいですよね。

もちろん、小説やマンガなどでしたら感じることはないと思いますが...

ビジネス書籍というジャンルの中では当たり前のことなのかもしれません。だが、2年前の本が「まぁ当たり前だよね」って感じで読めてしまうのは世の中のスピードがかなり上がっているということになりますよね。

 

パソコンが古くなるスピードと大体同じですからね。あらゆるテクノロジーの発展スピードが上がっているということも影響しているでしょうね。

 

ビジネス書籍は今後、より新しいもののみ読んでいこうと決心できました。

あまり、ビジネス書籍を読んだことがなくて遅れをとっている人は、過去の本も大変役に立つものになっているので、読むことをオススメしますよ!

正解主義を捨てて修正主義

この本の印象深かったところを少しだけ紹介しておきます。このままでは、ビジネス書籍は、古いのもう読まないでいいよ!って記事になっちゃうね(笑)

 

新しい時代に求められるのは、「正解」ではなく、「納得解」を導き出す力です。

こんなことが書かれていました。2016年の終わりそうな『今』は、まさにこれですよね。(もう当たり前ですね)

70%の出来でもとりあえず、市場に出す。そして修正(アップデート)していくということは、これに付随する話ですね。

DaiGoさんの本にもスピード完璧主義を目指せとも書いてありました。

学校教育なんかは、まさに「正解主義」の塊ですからねぇ。ここを捨てられないと、なかなか前に進めませんよね。

僕も過去にガッツリ持っていて、色々と足踏みしました...当時の自分にこの本を読ませてやりたい。

藤原和博さんの本はアタリが多いかもしれない。

著者の藤原和博さんはリクルートに入社して退職後、杉並区の中学校で日本初の民間人の校長先生をやっています。その後、大阪府知事の特別顧問などもやりました。

 

この人の文体がめちゃくちゃ頭に入りやすいんです。

校長先生を務めている話も出てくるのですが、やっぱり中学生などに教育を熱心に教えている人の文体はめちゃくちゃ読みやすい。

 

どんな内容を言うのか?ではなく、どうやって伝えるか?が最優先で書かれています。僕は、そんな受け取りをしました。

本当に頭のいい人ですと、誰でもインプットできるような本になっているんだなと。

 

同じように感じる著者は、「DaiGoさん」「為末さん」「池上彰さん」あたりも同じ感覚で読み進められます。

かなりハードルを下げてこちらに教えてくれる。

 

藤原和博さんの本は、新しい本から読み進めていきます!ビジネス書籍が少し苦手...という人も手にとってみることをオススメします!

 

でわ!