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【ネタバレ】「僕はビートルズ」1巻から3巻までの感想!

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ども!キヨスイ(@kiyosui_goraku)です!

 

「僕はビートルズ」を3巻まで読み終わったので、感想文をガガガーっと書いていきます!

この漫画、ビートルズ愛が超詰まっていて、最高だったので自己満で書いていきます!

第1巻「僕はビートルズ」ネタバレ

FAB4が結成されるまでの経緯やFAB4がタイムスリップするところまでやります。

ビートルズ・コンベンションにマコトがFAB4で出たい!と言うと。ジョン役のレイは猛反発!

レイはそんなものに出てどうするの?ってマコトに聞くとマコトはコンベンションで優勝して21世紀のビートルズになると、トンデモ発言を繰り広げます!

レイは冒涜だ!!ビートルズの冒涜!!(と聞こえる)くだらねー!と言ってやらねーわそんなもん!って激怒!!

 

レイはFAB4の練習をサボるようになり、バンドの雰囲気は最悪。レイの代わりをオーディションで探そうとするが全くもって見つからない。

レイはジョンの歌声に超似ているし、マコトの歌声にすごくマッチするんですよね。マンガだからよく分からないけど。

いっくらオーディションしても、ジョンレノン擬きばかり出てきて全然ダメ。レイの足元にも及ばない。

要するに雑魚ばっかです。

 

マコトがレイに駅のホームでビートルズになりたくないのか?と聞いたら、レイはなるけど、お前と違うやり方でなる。って言っちゃって、マコトは激怒してレイを突き飛ばした結果、自分もホームに落ちてタイムスリップ!

というマンガならではの展開がお待ちしています。

 

タイムスリップ先はビートルズがデビューする前の昭和35年です。そこでマコトとショウは音楽をやるんだけど、一切合切受けません!ダダ滑り!!

でも「マキプロダクション」の女社長の目に止まりスカウトされるところで1巻終了!

ここから第1巻の感想

レイとマコトの考え方が全く違って本当に面白い。バンドの解散理由のひとつである音楽性の違いってこのことだよね。

思想が全く違うんですよ!ちなみに僕はマコト派っす!憧れのビートルズになれるんだったらなるわ!そのためにずっと完璧なコピーをしてきたんだわ!

って言いますもん。レイはもう、きれいごとばから言っているおっさんに見えちゃいますね!

タイムスリップしたあとも、マコトとレイの思想の対立が楽しみでしょうがない!

 

第2巻「僕はビートルズ」ネタバレ

「マキプロダクション」の女社長に拾われて、マコトとショウはFAB4としてレコーディングを始めます。

もちろん、曲はビートルズの曲ですよ(笑)もう天才扱いされまくりの二人です。あの時代にオリジナル曲を演奏するバンドは皆無でしたからね。

 

今度の歪みは、日本語曲をやれって言われちゃうんですよね。そりゃそうですよ。インターネットもない時代に日本で英語曲をやっても意味ないですもん。昭和の時代の人たちは、そう思って当たり前。よってレコードを出せなくなっちゃうんですよね〜!

 

そんな中、マコトはまたトンデモ発言します。「自主制作しましょう」ってね。

2016年の現代で考えたら当たり前の発想ですが、昭和30年代って考えると...もう無茶苦茶です。

マキプロダクションの社長は乗っかるんですよね、自主制作に。この女社長は、現実だったら絶対に成功しないな。先に行き過ぎている。

 

紆余曲折あり、FAB4のファーストレコードが無事リリースされます。 マコトはイケイケだけど、もうショウはプレッシャーに押しつぶされそうでビビりまくりで疲労困憊(笑)気持ちはわかる。

そして、ショウは失踪する。逃げ出すんですよね。

 

だが、僕は終始マコト派です。

 

ファーストレコードの「抱きしめたい」がラジオで流れたことがキッカケで、どんどん口コミで人気が出るFAB4。ファンレターなんかも届くくらいトントン拍子。

 

マコトはさらにイケイケです。FAB4は4人じゃなきゃダメだから、4人集めます!とショウにいう。自分たちがこの時代にいるから、あとの2人もいるはずってね。

 

この巻の最後にレイがラジオで流れてきたFAB4に反応して、この巻は終わりです。

 

ここから第2巻の感想

もう終始マコトのイケイケっぷりが半端ない2巻でした。傲慢すらも感じるイケイケっぷり。大好きです僕は。

このままマコトにはどんどん突っ走ってほしいですねぇ〜!

なんの後ろめたさも感じずにビートルズの曲をオリジナルと言い張ってレコードまでリリースするマコトの信念と行動力には感服です。

もちろん、マコトもビートルズへのリスペクトがあるからこそ出来る行動なんですけどね。

この漫画を読んで、マコトの行動が冒涜とあなたは感じますか?僕は感じません。彼はビートルズをリスペクトしていて、信じているから出来ることなんですよね。

 

でも少しやり方がハチャメチャではありますが(笑)

 

 

第3巻「僕はビートルズ」ネタバレ

第3巻はレイがマコトのところに殴り込みにいきます。(殺しに行くが正しいかな)

ショウは失踪したままだけど、マコトはガンガン、レコーディングするんですよね。もうオーケストラとか導入しちゃってる。金かけすぎです。

 

そんな中、レイがマコトに「お前はビートルズになれない」って手紙を渡しに行く。マコトはレイも同じ時代にいることに大喜びするんですよ!

そんでもってレイはマコトを殺しにかかるけど、なんとか事は収まる。

 

んでもってショウはマコトには俺がいなきゃダメだ!的な感じでひょっこり戻ってきます。

 

さらにFAB4のドラムを担っているコンタも同じ時代にいることが発覚。いやーこのコンタが見た目によらずモテ男でして、もう女作って子供もいる状態で時代に馴染んでいるんですよね。

 

女はストリッパーで子供はもちろん、コンタの子じゃないですけどね。

コンタはもう主夫状態です!ハンパないモテ男のコンタ。コンタはもうこの時代で生きることを決心していて、北海道に行くとか言い始めている始末。

 

どうなってんだFAB4は(笑)マインドの違いにビックリを隠せない僕です。

 

マコトがコンタを引き入れるためにコンタの女を説得する。コンタのドラム姿を見て、コンタの夢に乗っかろう!と決心するストリッパー。

 

コンタFAB4入り決定。

 

コンタがさっそく、レイのところに行くんですけど。まぁ良いこと言うんですよ。この3巻の一番良いところって言っても過言ではない部分でした。

 

コンタ

「お前が曲を書けないのはもっと大きな要因がある。」

「お前が心を閉ざしているからだ」

 

うんうん。そうなんだよ。レイはビートルズのコピーじゃなくても必ず良い曲書きになるはずなんだよ。

 

あ、この記事でこの文章だけ読んでも全然ジーンっとこないから、しっかりマンガを読んでね。

ここから第3巻の感想

とにかくハイスピードでFAB4のメンバーが集まってくる巻です。1巻と2巻とは違ってテンポが上がっていきます。

あげてくれてありがとうございます。ここからゆっくりじゃ飽きちゃいますからね。

 

同じバンドメンバーでもとにかくマインドの違う4人が描かれていて面白かったです。

このマインドの違う4人がどうやって今後まとまっていくのか、すごく気になっています。

個性が全く違う4人。ビートルズがデビューする前の時代で、どうやってまとまるのか?バンドとしては、とてもバランスの取れたメンバーなのでコピーだけやっていてはもったいないだろ!

って突っ込みたくなるほどでしたね。4巻たのしみ!

 

 

まとめ

まぁこんな感じっす。僕の文章じゃ足りないと思うので、ぜひマンガを手に取ってください。

ビートルズが好きなほど、レイ派とマコト派に分かれるマンガだと思いますので、どうぞビートルズ愛好家さんたち「僕はビートルズ」を読んで喧嘩していってください。

 

4巻行こうもまた感想文書いていきますのでよろしくです!

 

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