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久石譲「感動をつくれますか?」読了。僕は、ホッとした!

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久石譲さんの「感動をつくれますか?」読了しました!感想文を書きまっせ!

感動をつくれますか? amazon

作曲家として完璧に感じてしまう。

ジブリ映画、北野武映画と日本で有名な映画音楽を作り続けてきた久石譲さんの本です。結論から言うと作曲家としての鏡ですね。

本当に凄い。素晴らしい人です!まぁそれをこれから書いていくんですが。

どうにもこういにも言いたくなってしまって、言葉だけじゃ足りないのわかっているけど、素晴らしいといってしまいます。

 

あなたの知っている。ジブリ音楽もこの方が作っているんですよ。さすがに知っていますよね?

 

どう、完璧と僕が感じたのか。共感した場所と、ともに引用を使ってお伝えしていきます。

 

 

はい。そうなんですよね。何においてもそうですけど、自分独自の感覚のものなんてないんです。ましてや原始時代じゃないんですから。

みなさん、なにかに少なからず影響されて、アウトプットしています。あなたのその感性もなにかですよ。

あなたの感性がもしオリジナリティーがあると言われているのであれば、何かが混ざってケミカル反応を起こして、オリジナリティーがあるものになっていっているんでしょうね。

「創作は感性だ」「作家の思いだ」と言い切ってしまうほうが作家としては恰好がいいが、残念ながら自分独自の感覚だけでゼロからすべてを創造するなんてことはあり得ない。

 

本当に本質をついていますね。作曲家ですもの。書き続けること。これは何事においても納得。ブロガーとしての最もプライオリティに置くことは書き続けることですね。

「作曲家として最もプライオリティを置いていることは何ですか?」と問われたら、僕は迷わず、「とにかく曲を書きつづけること」と答える。

 

継続して自分の表現をしていける人。上記に書いてある書き続けることと通づるものがあります。曲を書けばいいってことじゃない。最終的に発信しないと書いたことにならないと解釈

優れたプロとは、継続して自分の表現をしていける人のことである。

 

これを自分で持てれば、かなり最強ですね。ブログもそうですが、気分が乗らないから書けないじゃ話になりませんよね。あなたがプロブロガーと名乗るなら。

気分は感性の主軸ではない。そこを誤解してはいけないと思う。

 

 これ、すげーわかる。僕もオンオフ無理っす。よくわからないです。

僕自身は、月曜から土曜までびっしり働くと決めている。休むのは日曜だけ。だいたいものを創る仕事は、四六時中考えているのでオンとオフの区別がつかない。基本的に精神はフル稼働状態といえる。

 

これ辛いですよね。意味ないですもん。死ですよ!死!死ね!って言われているようなもの!お前、頑張ってもセンスないから!って言われているようなもんっす。

「いい曲ができないんですけど……」 「いいですよ。一生懸命努力したんでしょう? だったらしょうがない」  こんなことをいわれて慰められても、ちっとも心が軽くならない。むしろその程度のものでいいのか、と

憤りたくなるだろう。書くからにはいい曲にしたい。そうしなければ作曲家としての命運など、あっという間に尽きてしまう。

 

これもかなり重要です。そのとき、自分にとって肝心なものでないと気づかないでスルーする。

数ヶ月後また同じものを見たときに違う感じをもったりもするので、嫌いだろうが好きだろうが結果を出しているものには触れ続けなければならない。

これをしないと何かを創造する人は、あっという間に死んでいきます。認めたくない精神捨てましょう。

個人的には「なんだ、これ?」と思うような歌でも、ヒット曲に耳を傾けることは大事だ。好き嫌いの主観で捉えずに、それがなぜ世の中に受け入れられているのかという、状況に目を向ける。

この本を読んでホッとした。

僕はこんな感じでした。音楽ともに素晴らしい作曲家さんでした。良かったホッとしました。

でも、久石譲さんの人間性がどうとかは、関係のない話ですからね。音楽を軸に考えた時の久石譲の想いなので。

もしかしたら、すげー女性関係ダラシないかもしれないし。その辺りの人間性はどうだっていい。

 

僕がホッとしたところは、久石譲さんの音楽と音楽に対する人間性が結びついたところですね。

まとめ

この本は、創造する人にはもってこいの 本です。何かをクリエイトする人は必ず読んでみてください。楽しめます。

 

世で言うストイックという言葉で片付けられる内容かもしれませんが、そういった一言で片付けられない内容なので、ストイックっていう括りで終わってしまうツマラナイ人は読まない方がいいかな。

 

僕は、こんなに共感する部分が多い本は初めてだったので衝撃を受けた反面、今半共感しすぎてちょっと飽きてました(笑)

まぁ、でも最後は強い話で締めくくってくれましたので、楽しく終われました!

 

▼この本がおすすめな人

  • クリエイター
  • 何かで1番になりたい人
  • ひとつのことを続けたい人
  • 久石譲さんが大好きな人