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ちきりん、ウメハラ「悩みどころと逃げどころ」真逆の二人が人生討論。

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数ヶ月前に「悩みどころと逃げどころ」読了していたのを今さら感想書いていきます。

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学校教育への考え方が真逆の二人

ちきりんさんとウメハラさんで学校教育への考え方がまるっきし違くて面白かったです。

ちきりんさんは、学校エリートと呼ばれるような学生生活を送っていたようです。一方ウメハラさんは、学校ではほぼ全て寝ているという状態の学生。

 

その二人が本書の序盤で学歴は必要か?というのを話しているのですが、全くの平行線。そしてウメハラさんは、学歴は必要だとのこと。ちきりんさんは、学校教育ってあまり意味ないよねという意見。

 

自分が学生だった時にしていた行動と真逆の意見を持っているんですよね。この二人。

経験則からの後悔や反省からでしょうかね。

この平行線の話が本当に面白い。そして両者とも成功者と呼ばれる枠にいることも本当に考えさせられます。

学校教育や学歴って必要か?考えてみた。

僕の意見を少し書いてみます。まぁ二人より人生経験も少ないので、稚拙な話になってしまうかもですけど(笑)

 

僕は、学校教育は必要だと思っている派ですね。

ただ、目的意識がすごい大事ですよね。なぜ勉強するのか?なぜ進学するのか?ってのを少しでも目的意識がないとやっても何も残らないでしょう。

 

目的が「勉強という枠の中で競争したいから」「保険として学歴だけ取っとく」「高学歴だとモテそう」みたいな感じでもいいと思います。

もちろん、向上心がないから僕の人生はサラリーマンで良い!みたいな感覚でもいいでしょうね。その人が覚悟して決めていることだったら。

 

この辺りの目的意識があっての上で学校教育を受けていくのはいいでしょうね!って考え方です。

もし、漠然と学校に行っているなら意味がないので家でゲームでもしてYoutubeにアップしたりしている方が生産性があって有意義だなって考えています。

ちなみに僕は、学校にあまり行かずに家でオンラインゲームをしていました。

逃げる?逃げない?

ウメハラ 確かに言われてみれば、そういうふうに悩んでいる人もいますね。いくら頑張ってもライバルには追いつけないし、限界が見えてる。でもここで頑張らないと逃げになっちゃうんじゃないか──そう考えて逃げられず苦しんでる。そういう奴は僕より、ちきりんさんの話を聞いたほうがいいのかもしれない。

ちきりん そういう人から相談されたりするんですか?

ウメハラ ええ。

ちきりん どうアドバイスするの?

ウメハラ 「おまえはたぶん、これまでいろいろなことから逃げてきたよね。学校からも逃げ、アルバイトからも逃げ、まともな世界には居場所がなかった。だから今ここにいるんじゃないのか? 最後まで逃げずにここでやり抜こうと自ら選んだのが、ゲームなんじゃないのか? ゲーム以上に好きなものなんて今までなかったんだろ? ゲームしかないのにここから逃げたら後がつらいぞ。もう少し頑張れよ」──こんな感じですかね。

ちきりん うわー、完全に「逃げるな」って方向ですね。それ、厳しくない?

 引用:悩みどころと逃げどころ (小学館新書 ち 3-1)

これ、読んで本当に引き際というか判断のしどころって難しいですよねぇ...

僕は完全に逃げない派なんですけど、ちきりんさんの言っていることも物凄くわかる。向いていないことをするほど、無駄で辛いことはありませんから。

ただ、どこで向いていないと判断するのかは結局自分なので本当に難しい。周りがいくら「お前向いていないから辞めな」って言っても自分が納得していなければ、続けるだろうし。

周りに言われても続けろと言われても、自分に気力がなければ辞めてしまうだろうし。 

本当に難しい....ムロツヨシさんみたいな人もいますしねぇ(本当に一握りだけど)

 

ここに関してはある程度、僕の中では答えが出ていて続けるなら自分を疑わないこと。自分を疑うなら辞めること。って区切りがついています。

自分を疑っている時って良い努力もできませんし、停滞することが多い。自分を信じてどれだけこの時間を減させるか?というのが重要だと考えています。

最後に

この本は、読みやすいんですけど深く理解するのが本当に難しい本です。

読んでて楽しいし、考えさせられるんですけどいざアウトプットするってなると難しい...ってことは、この本に対して「これだ!」というインプットが仕切れてないんですよね。

良本は間違いないんですけど、スムーズにアウトプットするまでの理解を深めるのができませんでした。

だから、数ヶ月経ってからのアウトプットになってるんですけどね(笑)

 

真逆な両者から繰り出されるオピニオンは必読なので、人生に迷っている人は是非読んでみてください。

あなたはどちら側の考え方ですか?

 

 でわ!

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