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ふつうってなに?

発達障害を中心に雑多に更新していきます。

お釈迦さまはもとは王子様。先駆者はいつも同じかも。

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こんばんはキヨスイです。

 

やっと禅を少しづつ理解し始められアウトプットできそうです。

 

僕が心に残ったものをどんどんアウトプットしていきます。

 

最初に言っておきます。今日の文章は死ぬほど読みにくいかと。そして何が言いたいのか死ぬほど伝わらないです。

 

この記事を見かけたのも何かのご縁です。どうか汲み取ってやってください。

 

では、お釈迦さまの話。

 

 

みんな名前は聞いた事あるお釈迦さま。

仏教の始まりのお釈迦さま。ブッタとも言いますね。

 

お釈迦さまはもともと王族でした。王子様です。シッダールタという名前でした。

 

お母さんのマーヤーさまが像がお腹に入る夢を見、お告げをもらい身ごもったそうです。都市伝説的な話だとマーヤーさまは脇からお釈迦さまを産み、産まれたお釈迦さまはすぐ7歩、歩いたそうです。

 

 

王族なのになぜ出家することになったのか?

 

四門出遊(しもんしゅつゆ)

お釈迦さまがまだ王子様だったときに東西南北の4つの門から出かけた際に「老人」「病人」「死者」「修行僧」に出会い自分の知らない別世界で苦しみにあう人々を見て出家することを出会いました。

 

お城にずっと居て外の世界を見たら自分もなってしまう可能性のある「老人」「病人」「死者」を見たときに自分の考えに疑問を持ったのですね。

 

自分が恐れるものに出会ってしまい、なぜ自分は恐れているのか?なぜ人々は苦しむのか?という疑問が出てしまったそうです。

 

そして最後に出会った「修行僧」にとても興味を惹かれた。そして憧れを持ったのではないでしょうか?

 

僕はそう解釈しています。

 

この感覚少しわかりますね。僕も何もないときに今の仕事になるものに出会いました。その時の影響力といったらもの凄かったです。

 

今回の禅もそのくらいの影響力を持っています。最初に出会ってたら、そっこうでお坊さんになってたな。

 

少し話が逸れましたが、このような影響でお釈迦さまは出家しました。

 

当時の修行の流行。

お釈迦さまが出家した当時は、苦行がとにかく流行っていた。

 

当時は宇宙と一体になるという価値観が強かったため、とにかく苦行が耐えれる者が悟りに近いと評価されていたそうです。

 

だから苦行。

 

とにかく苦行に耐えた人勝ち。みたいな感じだったそうです。

 

でもお釈迦さまはいくら苦行をやっても全く心が落ち着かない。

宇宙と一体になろうとしているのに苦しみが消えないという疑問が出てしまい、苦行は自分の道ではないという判断を下す。

 

お釈迦さまは次の師匠へ鞍替えをします。

 

ここで初めて、お釈迦さまは座禅を組むことになります。

 

いやぁ...

 

先駆者はどこでも現状のものに疑問をもち次への判断が早い。もちろん行動も。

 

あるものをそのまま受け止めないんですね。

 

これっていつの時代も同じなのかと学びました。

 

お釈迦さまへ

幾度となる困難を乗り越えて座禅修行を熟したお釈迦さま。

 

ついに悟りを開く瞬間がきます。

 

正しい道を見出すために最後の修行に入ります。

 

そこに悪魔たちが刺客をどんどん送ってくるのです。

 

昔の家来になりすまし、城が攻撃されていると脅す悪魔。

 

叩き割ろうと棍棒を振りかざす悪魔。

 

女になって誘惑してくる悪魔。

 

槍を投げてくる悪魔。

 

こういった攻撃を全ていなしながら座禅を続けついに悟りを開きます。

 

仏になったお釈迦さまは、自分の悟りを教えにお城へ戻る。

 

そして、みんなに自分の悟りを教え苦しみから救おうとします。

 

これが仏教の始まり。

 

いやぁ難しい。まだ知ったつもりで知れてないんですね。全然上手く書けない。

 

ただでさえ難しい文章がボロボロになる。

 

数日間こんなボロボロな文章が続くかと思いますが読者のみなさまお付き合い頂けたらと思います。

 

最後まとめておきます。

 

まとめ

  • お釈迦さまは王子さまだった。
  • 自分の考え方に疑問を常に持っている。
  • そして行動も早い。
  • 悟りを開くのは今の僕には意味不明。
  • 仏教に座禅があるのもここから。

ってな感じですね。

 

世の成功者と言われている人たちにかぶるところはちょいちょいとありますね。やっぱり。周りの文明が変わっても人の軸は変わらないんだなと。

 

でわ!