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超映画批評批評【君の名は。】ネタバレ

映画・ドラマ
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出典:http://kai-you.net/article/27656

 

ども!キヨスイ(@kiyosui_goraku)です!

 

やっとのこと『君の名は。』を観てきましたので、批評を!

 

こちらの記事は、超有名映画批評サイト「超映画批評」の批評を批評していこうという内容です。 映画、批評に対して得点も付けていきますので参考にしてください。

 


得点表はこちらの記事に記載されているのでご確認下さい。

kiyosui.hatenablog.com

 

概要・あらすじ

www.youtube.com

 

監督 新海誠
出演者 神木隆之介、上白石萌音、長澤まさみ 

 

2016年日本映画。『星を追う子ども』などの新海誠が監督・脚本を務めたアニメ映画。大都会東京に憧れる田舎暮らしの宮水三葉と東京の街で父と二人で暮らす高校生の立花瀧。出会ったこともない二人だったがある日夢の中でお互いの身体が入れ替わっていることに気付く。戸惑いながらもお互いの生活を体験する二人だったがある日を境にその不思議な入れ替わりは無くなってしまう…。『君の名は。』は、『言の葉の庭』から3年ぶりの新海誠監督の新作。主題歌はRADWINPSの『前前前世』。 公開から1ヶ月で興行収入が100億円を超えた人気作。

引用: 映画『君の名は。』ネタバレあらすじ結末【映画ウォッチ】

 

キヨスイの批評(ネタバレ)

67点 突っ込みどころが多いが今年トップクラスのアニメ映画

なかなか突っ込みどころの多い映画ではあったが、結論からいうと良い映画でした。

音楽がRADWIMPSということもあって、映画館はいまだに満員。僕の持論ではあるが、アニメは主題歌が良い作品ほど、アニメ自体も面白いというものが多い。

今回の「君の名は。」と「RADWIMPS」は良く言えば、これ以上ないくらいのシンクロ率でストーリーを進めていってくれる。

ストーリー開始のタイミングが2つあるのも抜群にいい構成だった。だが、悪くいってしまうと「RADWIMPS」に頼り過ぎているとも言えてしまう。

 

ここ近年で、日本のアニメーション力はかなり向上したことを確信した。

「バケモノの子」でも強く感じたが、今回は群を抜いてキャラクター意外の風景画がアニメとリアルを行き来していて、感情移入がしやすかった。

ピクサーとは違う意味でどんどん技術が上がっているのを体感できる作品になっている。

 

ジャンルはSFラブストーリーといったところだろうか?新海誠監督の作品が初めての人はトレーラーを見て行ったら、ビックリする要因がめちゃくちゃ多いでしょうね。

中には現実とファンタジーが混ざりすぎてて判別がつかない人間もいるだろう。「君の名は。」を見るときは頭の中を空っぽにしてから見るべきだ。

細かいことは何も考えてはいけない。

 

目の前にあるアニメーションと青春をただただ、楽しむことに集中するべきだ。正直、言ってしまうと「怒り」を見た後あったので、ギャップにとても苦しんだ。

 

長澤まさみが声優をしている、奥寺ミキは何がしかの助演女優賞をあげたいくらいよかった。どこか影があり、ミステリアスなところが魅力的に移って仕方がない。高校生の頃はああいった女性に惹かれるものだったと、思い出す人も観客の中には多かっただろう。

 

ネタバレポイントとしては、タキとミツハは違う時代を生きていた人間だった。タイムリープをしながら入れ替わっていた。

タキは糸町の人たちを助けるために、ミツハと入れ替わりどうにかこうにかするというトレーラーからは、想像できないSF感だ。

最終的には、糸町の人たちは避難して隕石の被害には遭わず、助かる。そして8年後タキとミツハは現実で出会いエンド。

 

トレーラーを作った人はあっぱれですね。原作も読まずに無知で見に行ったので、不意打ちくらいました。

 

 

ひねくれ映画好き意外には誰にでもオススメできる映画になっています。まだ劇場でやっていますので、お時間がありましたらどうぞ。

 

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前田さんの批評を批評(抜粋して批評していきます)

アップされたら追記します。